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その7 フロントドアスピーカーの交換

 今回の作業はフロントドアに取り付けられているスピーカーの交換です。

スピーカー表面スピーカー裏側 でこれが今回交換するスピーカーです。
アルパイン製で型番はSTS−1027。10センチの2wayコアキシャルタイプです。
実はコレ、貰い物なんですよね(・∀・)ニヤニヤ

 では作業に移りますが、サンバーの場合スピーカーはドアの内張を外さないと駄目なのでまずはドアの内張を外しに掛かります。
 今回は助手席側にて交換作業を紹介していきます。

ドア内張取り外し手順 まずは黄色の丸印を付けた部分をバラします。この部分はクリップで留められていますので、内張外しやマイナスドライバーを使ってこじって外してください。
次に赤の丸印の部分にあるネジを外します。
その次にドアノブに繋がっているドア開閉用の棒を外します。この棒が外れればドアノブは外れます。
その次はドア内張の淵に沿って付いているクリップを外します。全部で9箇所あります。
クリップが外れれば後は内張を外すのみ。青の矢印のように内張の後端を先に持ち上げるようにすれば楽に外れます。最後にパワーウインドウ等のカプラーを外せば完了です。
ドア内張裏面 で外れた内張がコレ。
別に意味のない画像ですが・・・今後アウターバッフルを作ったりドアの内張を貼替える時とかに参考になるかな?と。

 内張が外れれば純正のスピーカーを外して取り替えるだけ。

純正スピーカー取付状態 これが純正スピーカー。作りが安っぽいんですが意外とイイ音が鳴り低音もそこそこ鳴ってました。
でも折角貰ったスピーカーなんで交換しちゃいます。
この純正スピーカーは4箇所ネジで止められているのでそれを外します。
でもネジを外しただけではスピーカーは外れません。
純正スピーカー裏面 なぜなら純正のスピーカーはインナーバッフルに接着されているからです。左の画像のようにコーキングの様な物で引っ付けられていました。おそらくコレが低音が良くなる秘訣なのでは?と思われます。

 純正スピーカーが外れ、交換するスピーカーに付け替えます。

スピーカー配線取付部車両側スピーカーケーブルカプラー しかし今回付けるアルパインのスピーカーの配線取付部(左の画像)が純正の形状(右の画像)と異なる為、変換ケーブルが必要です。
変換ケーブル これが変換ケーブル。これさえあれば簡単に社外品スピーカーを取り付ける事が可能です。
この変換ケーブルは量販店でも購入出来ます。
スピーカー取付後 変換ケーブルを取り付け、スピーカーに繋ぎスピーカーを固定します。
このスピーカーは2箇所で固定するようになってます。
で、いざ取り付けようとインナーバッフルに合わせた時に気付いたのですが、若干スピーカーのサイズが小さいのか、インナーバッフルとスピーカーとの間に隙間が若干出来てしまいました・・・(・∀・;)
でも今回はインナーバッフルを作ってる時間も余裕も無いのでこのまま取り付ける事に。

 スピーカーの交換も無事完了したのでとりあえず音出ししてちゃんとなるかどうかチェックします。特に問題もなく鳴りました。

 確認が出来れば後はドアの内張を元に戻すだけ。
 戻す際のポイントですが、ドアの開閉用の棒を忘れずにドアノブに取り付ける事です。内張を取り付ける際に先に開閉用の棒をドアノブの位置に来るようにしておきます。これを結構忘れがちでいざドアノブを取り付けようとしても開閉用の棒に手が届かなくて内張を再度外さないといけない・・・ってな事になってしまいます。

 これで助手席側は完了。運転席側も交換します。交換の要領は助手席側と同じです。

 両側とも交換が済み、どの程度音が良くなったか視聴します。
 自分が良く聞く女性ボーカル系(宇多田ヒカル・MISIA・ヤイコ等)を鳴らしてみます。

 コアキシャル2wayに鳴った為に、高音の伸びが良くなりました。
 しかしインナーバッフルに隙間がある為か低音が思ったより鳴りません。ひょっとすると純正以下かも・・・。
 これは近いうちにインナーバッフルを作るか、間にスペーサーでも入れてみようかと思います。
 でも総合的には音は良くなりました。さて今後どうやって音を良くしていこうかな・・・。 

 って事で。

今回の作業の満足度:95%


■ komocik space
■ DIY作業報告書(サンバー編)その7
■ 2004.10.16 更新
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