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その13 アーシングの作成装着

 さて今回は、最近話題になっているアーシングに挑戦しました。私が参加しているメーリングリストのAM−MLで話題になったのがきっかけです。「燃費が良くなる」、「パワー(トルク)が上がる」、「エンジン音が静かになる」、「オーディオの音質が向上する」など評判が良かったようなのでやってみようと思ったのです。

 それで早速使用するケーブルを買いに行きます。聞いた話ではオーディオ用のケーブルが良いと聞いていたので自動後退へ物色に。オーディオコーナーへと行くと色んなケーブルがありますが、その中で赤いアース用と書いてあるケーブルを発見。耐熱性を少しはあるようなのでそれに決定です。ケーブルサイズは心線の直径が8ミリほどでした。(スケアサイズはわかりません)1メートルで800円で、4メートル購入しました。次に圧着端子を買おうと探したのですが、このサイズに合う圧着端子がありません。仕方がないのでホームセンターへ。電気設備関係のコーナーに圧着端子がありました。サイズも豊富で、ちょうど合う端子が見つかりましたが、油圧式の端子でした。油圧式のカシメ工具は持っていませんが、何とかなると思いそれを購入しました。

 帰宅して自宅横の駐車場で作業開始です。まず、ボンネットを開けてケーブルを通す箇所を検討します。車に合わせてケーブルを延ばし、取付位置までの長さを確認しカットしていきます。んで、両端に圧着端子を取り付けます。前述にもあるとおり油圧式のカシメ工具を持っていないのでどうするか考えましたが、結局ハンマーで叩いてカシメる事にしました。カシメた後、引っ張って確認しましたけど抜けなかったのでOKです。
 今回取り付けた場所は・・・

  全体の位置関係です。画質が悪くてすんません。

  1. バッテリーマイナス側からカムカバーへ
  2. バッテリーマイナス側からインマニへ
  3. バッテリーマイナス側からミッションケースへ
  4. バッテリーマイナス側から運転席側ヘッドライト上部の純正アース線へ
  5. 4.の位置よりホーンのアース線へ

 1.の場所はプラグコードの固定ステーに共締めです。

 3.の場所はミッションケースの配線止めに共締めです。

 下側が切れてますがわかりますか・・・?


バッテリーマイナス側の処理状態。焼き鳥状態です。

 これで4メートルのケーブルをちょうど使い切りました。

 取付が終わったところで早速エンジンをかけてみます。ケーブルがどこかに接触していないかどうか等チェックしていきます。特に問題なかったので試乗します。気が付いたのは「若干車が軽く感じた。」と言うことです。停車から発進するときが以前より若干スムーズになった気がします。あと全般的にも吹け良くなったような気がします。この作業の後に嫁さんを乗せて買い物へ行きましたが、その時に嫁さんが「車の音、静かになったね。」と言いました。言われてみればそんな感じが・・・。

 んで、一番気になっていた燃費についてですが、現在は施工前後で変化はありませんでした。「なんで?」と思い、プラグを抜いてチェックすると少し白くなっています。焼けすぎです。おそらく、アースイングを施工したことにより、プラグへの効率が上がり、スパークが強力となり焼けすぎになったと思います。

 そこで、プラグを1番冷え型に交換します。NGKのプラチナプラグの8番です。交換方法は簡単なのでここでは省略します。装着後の試乗では、「トルクが上がった!?」と感じるほど効果がありました。やはり、プラグ交換は有効だったようです。

 で気になる燃費ですが、私の車ではリッター当たり約1キロ良くなったようです。これは個体差があるので何とも言えませんが、良くなる傾向にはあるようです。

取付箇所の画像をアップしてみました。解りづらいかもしれませんがご勘弁を。
安物のデジカメじゃこれが精一杯です・・・(^^ゞ


■ komocik space
■ DIY作業報告書(ワゴンR編)その13
■ 2004.03.17 更新
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